イソフラボンなび

  • 基礎知識
  • 効 果
  • 食 事
  • サプリ
  • 豆知識
 

イソフラボンのことならお任せ!ボンちゃんが全部教えます

ボンちゃんが教える "イソフラボン"のこと

イソフラボンの星からやってきたお豆界のアイドル
「ボンちゃん」。イソフラボンの魅力をもっともっと
みんなに伝えるために頑張っている。
まずは、イソフラボンを効果的に摂る方法を伝授しましょう。

ボンちゃんの豆知識

「イソフラボンなび」もくじ

イソフラボンの基礎知識
イソフラボンの基礎知識

みんなが知ってるお豆の成分イソラフボン。でもどんな働きをするのか、どれくらい摂れば良いのか、知らない人も多いですよね。

ここでは、そもそもイソフラボンって何なの?という疑問から、1日の摂取量の目安、アレルギー症状や副作用のことまで、知っておいて損はないイソフラボン情報をまとめました。

摂り方の秘密
摂り方の秘密

お豆腐?サプリメント?イソフラボンを摂取する方法には、食べ物とサプリメントの2つの方法があります。実は、大豆やお豆腐、豆乳などの食べ物からでは、効率的に摂取できないという可能性も…。

では、いつ・どうやって・何を摂れば良いのか、詳しく見ていきましょう。

摂り方の秘密
効果が知りたい!

イソフラボンには、たくさんの効果があります。あなたのお悩みも、イソフラボンが解決してくれるかも!女性に嬉しい美肌・美髪・ダイエット・便秘解消効果のほか、男性に嬉しい育毛・痛風予防・筋肉量アップの効果も。

さらには健康面でもたくさんの効果があります。気になるページをチェックしてみてください。

女性ホルモンとの関係
女性ホルモンとの関係

イソフラボンと女性ホルモンには、切っても切れないふか~い関係が。女性ホルモンは、いつまでも美しい女性でいるために絶対に欠かせないものです。

女の人が必ず知っておきたい、イソフラボンと女性ホルモンの関係をまとめてみました。

効果が知りたい!
更年期障害のチェックリスト

年齢を重ねるにつれ、自分では気が付かない変化が体の中で起こっています。最近なんだか疲れやすい、汗をかきやすいなどの小さな変化。それ、実は更年期障害かもしれません。

気になる方は、更年期障害のチェックリストをやってみましょう。それぞれの症状の対策法も伝授します。

ボンちゃんが解説1イソフラボンとは?

イソフラボンは、大豆などのマメ科の植物に含まれているポリフェノールの一種です。

イソフラボンをはじめとしたポリフェノールは、植物が光合成する際に作られる色素や、苦み・渋みなどのアクの成分で、主に表皮や種子に含まれています。

大豆のイソフラボン、お茶のカテキン、ブルーベリーのアントシアニンなど、ポリフェノールには5000種類以上あり、総称としてポリフェノールと呼ばれていて、抗酸化作用に優れている成分として有名です。

イソフラボンには、グリコシド型とアグリコン型の2種類があります。

グリコシド型は糖と結びついた状態になっており、豆腐や納豆などの大豆食品にはこの状態で存在しています。グリコシド型は、腸内細菌によりアグリコン型へ分解されないと吸収されにくいという特性があるので、個人の腸内環境により吸収率が変わります。

アグリコン型は糖と結びついていないので、速やかに体内へ吸収されます。アグリコン型は、緩やかに作用するダイゼイン、作用が強いゲニステイン、作用の弱いグリシテインに分類されます。

◆グリコシド型イソフラボン
…糖と結びついており、体内に吸収されにくい

◆アグリコン型イソフラボン
…体内に吸収されやすい(ダイゼイン:緩やかに作用する/ゲニステイン:強く作用する/グリシテイン:作用は弱い)

イソフラボンは大豆製品全般に含まれていますが、大豆の中に0.2%~0.4%ほどしか含有されていない貴重な成分なため、イソフラボンを補うためのサプリも多数発売されています。

ボンちゃんが解説2 イソフラボンのうれしい効果

イソフラボンの高い抗酸化力は、日々の健康状態を保ったり、生活習慣病の予防につながります。また、女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用は、女性ホルモンが減少していくのを緩和し、女性ホルモン不足から起こる各症状に効果的です。

研究段階ではありますが、がん細胞を抑制する作用も証明されつつあり、幅広く健康面にはたらきかけてくれる効果があると言えます。

【イソフラボンの10大効果】

・悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす作用があり、動脈硬化の予防や改善が期待できる

・中性脂肪値や血圧値を正常化することから、生活習慣病の予防につながる

・カルシウム溶出を抑える作用が、骨粗しょう症の予防につながる

・がん細胞を抑制する作用があると言われている

・女性ホルモン(エストロゲン)不足による生理不順や更年期障害の軽減

・バストアップなど女性らしい体型をつくる&皮膚の生成にはたらきかけ、美肌をキープする

・腸内の善玉菌を増加させ、便秘を解消する

・薄毛や抜け毛の原因となる過剰な男性ホルモンを抑制する作用

・尿酸を体外に排出する作用が、痛風の予防になる

・体内吸収されるとホエイプロテインに似た作用を発揮し、筋肉量アップにつながる

ボンちゃんが解説3 イソフラボンにまつわるQ&A

Q:イソフラボンは1日にどれくらい摂取したら良い?

A:食品から摂取する場合は、1日70mg~75mgを目安にしましょう。サプリメントからイソフラボンを摂取する場合、1日30mgまでと定められています。

Q:イソフラボンは過剰に摂取すると危険?

A:食品から摂取するイソフラボンは、過剰摂取による健康被害は報告されていませんが、サプリメントからの過剰摂取に関しては、はっきりとわかっていないため、1日の摂取量を守りましょう。

Q:子供が摂取しても大丈夫?

A:乳幼児や幼児は、身体機能が未発達でありイソフラボンの過剰摂取の影響が未知数なため、日常食品以外で余分に摂取することは避けてください。

Q:妊婦が摂取しても大丈夫?

A:妊娠中や生理中は女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が多くなっています。イソフラボンを過剰摂取するとホルモンバランスが崩れてしまう可能性がありますので、摂取量には注意が必要です。

Q:どうしてイソフラボンを積極的に摂取するべきなの?

A:納豆や豆腐など、日常の食生活からもイソフラボンは摂取できますが、その吸収率は食品によってそれぞれ違い、その人の体質によっても変わります。
イソフラボンには、悪玉コレステロールの抑制・中性脂肪値の正常化・女性ホルモンのはたらきを助ける作用などのさまざまな効果がありますので、各症状でお悩みの方はイソフラボンを補うことで解決できる可能性があります。

ボンちゃんが解説4 イソフラボンが多く含まれる食品

どの食品にどれくらいのイソフラボンが含まれているか、各食品の含有量(平均値)をまとめてみました。

◆豆腐(絹ごし)…150g(半丁)に38mg/必要摂取量を摂るには300g(1丁)

◆納豆…45g(1パック)に36mg/必要摂取量を摂るには90g(2パック)

◆豆乳(無調整)…200g(1パック)に68mg/必要摂取量を摂るには300g(1パック半)

◆豆乳(調整豆乳)…200g(1パック)に41mg/必要摂取量を摂るには400g(2パック)

◆きなこ…12g(おおさじ2杯)に19mg/必要摂取量を摂るには48g(おおさじ8杯)

◆油揚げ…100g(1/2枚)に37mg/必要摂取量を摂るには200g(1枚)

◆おから…30gに4mg/必要摂取量を摂るには570g

◆味噌…20g(味噌汁1杯)に9mg/必要摂取量を摂るには180g(味噌汁9杯)

1日に必要なイソフラボン量を、実際の食品の量に換算してありますが、大部分の食品が体内に吸収されにくい、グリコシド型イソフラボンの状態で含有されています。

唯一、味噌はアグリコン型イソフラボンの状態で含有されていますが、1日に必要な分量を摂取するとなると、塩分摂取量が過多となりますので注意が必要です。

イソフラボンを効果的に摂りたい方は、手軽に適切な量を摂取できるサプリメントを上手に活用することがおすすめです。

ボンちゃんが解説5 イソフラボンの豆知識のコーナー

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと働きがとっても似ています。

女性ホルモンは女の人の体にはすごく大切なもの。だからイソフラボンを摂ることで、美肌やダイエット、バストアップや更年期障害を抑えるのに効果があるんです。

そんなイソフラボンの最新情報!

実は、イソフラボンそのものが女性ホルモンに似た働きをするわけではなく、イソフラボンに含まれるダイゼインという物質が腸内の細菌によって「エクオール」という物質に変わることで、エストロゲンと同じ働きをすることがわかりました。

でも、日本人のうち、体の中でイソフラボンをエクオールに変えることのできる人は、全体の50%しかいないのです。

エクオールを作りだせない人が、食べ物や飲み物でイソフラボンをいくらたくさん摂っても、効果を実感するのが難しいということなんですね。

そこでおすすめしたいのが、エクオールを配合したサプリメント

エクオールを作りだすことのできない人でも、イソフラボンの効果をしっかり実感できることができそうです。

 

イソフラボンのおすすめサプリメント

エクエル
エクエル
4,320円
イソフラボンをそのまま摂るよりも、さらに効果が期待できる「エクオール」が配合された大塚製薬のサプリメント。パッケージもかわいい!(エクオールについては上の「豆知識」を参照)
基本のサプリ
基本のサプリ
5,460円
イソフラボンのほかに、ポリフェノールやビタミンD、葉酸などが入った女性に嬉しいサプリメントです。イソフラボンの中でも、吸収しやすいアグリコン型イソフラボンを使っています。
豊年大豆イソフラボン
豊年大豆イソフラボン
5,246円
大豆イソフラボン、コエンザイムQ10、ローヤルゼリー、ビタミンEを配合したサプリメント。美容成分がたっぷりです。3粒で1日のイソフラボン摂取量を摂ることができます。
イソフラボンなび