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イソフラボンの高血圧・高コレステロール抑制効果

このページでは、高血圧・高コレステロールとイソフラボンの関係について解説しています。

高血圧や高コレステロールを防ぐには

高血圧や高コレステロールを放置しておくと、いずれは心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気を引き起こす可能性が高まります。

イソフラボンには、高血圧、高コレステロールを抑える作用があるため、生活習慣病を予防したいのであれば、イソフラボンを積極的に摂るようにすると良いでしょう。

世界規模の研究でも、イソフラボンの摂取量が多い方は虚血性心疾患による死亡率が低いことが証明されています。

もともと日本人は大豆や大豆製品からイソフラボンを摂取する習慣がありましたが、食生活の欧米化により、近年はイソフラボンの摂取量が少なくなっています。

特に、更年期の女性は、体内のエストロゲンの量が減少するにつれて、コレステロールや血圧が上昇する傾向にあります。この場合、イソフラボンを摂取することで、健康な身体を維持できます。

イソフラボン摂取による調査

肉食中心で、心筋梗塞による死亡率が高いスコットランド人にを対象にイソフラボンを摂取してもらうという実験を行いました。

スコットランド人は大豆を食する習慣はなく、普段はチップスなどにたくさんの塩をかけて食べています。スコットランド人で心筋梗塞の危険因子を持つ男女に、1日イソフラボン約31mgを4週間続けて摂取してもらったところ、血圧が低下したことが分かりました。

また、更年期の日本人女性、日系ブラジル人女性に対しても同様の実験を行ったところ、コレステロール値、血圧共に低くなることが判明しています。

世界的な調査によると、イソフラボンの摂取量が多い地域では、心臓疾患による死亡率が低いことがわかりました。

そのため、イソフラボンには、コレステロールや中性脂肪増加による心臓疾患のリスクを低減させる作用があると考えられています。

健康のためにイソフラボンを摂取する

イソフラボンには血圧降下、コレステロール値の低減効果があることは判明していますが、その詳しいメカニズムについてははっきり分かっていません。

しかし、イソフラボンが血管拡張にかかわる一酸化窒素産生酵素を活性化させること、血管収縮作用がある物質を抑制することが立証されています。

これにより、イソフラボンを継続摂取することで、血圧やコレステロール値を正常化させることが期待できるのではないかと言われています。

 

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