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イソフラボンの更年期障害の緩和効果

こちらのページでは、大豆イソフラボンの更年期障害の緩和効果について解説します。

つらい更年期の症状を緩和するには

40代半ば以降になると、ほてり、動悸、イライラをはじめ、身体のあちこちに不調があらわれるようになります。これらは女性ホルモンである「エストロゲン」が減少することが原因で起こる症状で、更年期障害と呼ばれています。

この場合、不足しているエストロゲンを補うことで症状を緩和することができます。

大豆イソフラボンは、エストロゲンに非常によく似た構造を持っており、体内に取り込まれるとエストロゲン同様の作用を発揮します。そのため、大豆イソフラボンを摂取することで、更年期障害の緩和が期待できます。

イソフラボンの摂取方法

更年期の症状を緩和するためには、大豆イソフラボンを継続して摂取することをおすすめします。

イソフラボンは大豆や大豆製品に含まれており、豆乳200g(1パック)につき約41mg、納豆1パック45gにつき約36mg、豆腐1/2丁に約40mg、味噌汁1杯に 約6mg含まれています。

イソフラボンの1日の上限摂取量は70~75㎎(そのうち、サプリメントからの摂取上限量は30mg)と決められていますので、上限値を超えないように上手に取り入れていくと良いでしょう。食品から十分なイソフラボンが摂取できないのであれば、サプリメントなども活用しましょう。

更年期障害にはイソフラボンの継続摂取がおすすめ

実際に、日本人女性を対象に調査を行い、イソフラボンの摂取と更年期障害の発症は関連性があることが判明しています。

閉経後の女性に4週間継続してイソフラボン40mgを摂取してもらったところ、摂取期間中はほてりが減少したとのことです。

イソフラボンが更年期障害そのものの症状にどのように働きかけるのか、まだまだわかっていないこともありますが、更年期障害に悩まされているのであれば、イソフラボンを試してみる価値はありそうです。

 

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イソフラボンなび