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4、めまい/だるさ

こちらのページでは更年期障害のめまいとだるさについて解説します。

更年期のめまいの症状と対策について

更年期のめまいの多くは浮動性のもので、何となく地に足がついていないような感覚がします。しかし、天井が回っているように感じ、まっすぐに歩くことができず、吐き気を催すケースもあるようです。

更年期が原因のめまいは、時間とともに解消できるので、特に心配の必要はありませんが、めまいを感じたらすぐに横になるようにしてください。もし、外出先などでめまいが起こった場合、その場でしゃがみこんで症状が治まるまで動かないようにしましょう。

症状が重い場合、脳疾患、メニエール病などが原因かもしれませんので、医療機関を受診するようにしてください。更年期のめまいは、過労やストレスで症状が重くなりますので、ストレスを上手に解消し、休息を取ることが大切です。

また、血圧を安定させることで、更年期のめまいを予防することができます。日常の食事では、大豆、かぼちゃ、アーモンドなど、血行促進効果や自律神経を正常化させる栄養素を豊富に含むものをおすすめします。また、EPAやDHAを豊富に含む青魚は血液をサラサラにする効果が期待できるため、青魚も食べるようにしましょう。

更年期のだるさとの関係

更年期障害の症状には、だるさというものもあります。以前は、ぐっすり眠ることで疲れを解消できたのが、休んだりしてもなかなか疲れが取れないという特徴があります。だるさで動くことができないと、周囲から怠け者とみられることもあり、さらにストレスがたまりやすくなります。

更年期になると、女性ホルモンが減少することで、自律神経も乱れ、代謝も十分に行えなくなります。そのため、体内でエネルギーも生成できなくなり、身体がだるく、家事や仕事が思うように進まなくなります。身体がだるい時には、家事や仕事を無理して行わずに、休みを取るようにしましょう。

ただ、だるさが長引くのであれば、貧血や内臓疾患、恒常性疾患、うつ病なども考えられますので、病院で検査を受けてみるようにしましょう

だるさへの対処法

規則正しい生活を送り、早寝早起きを習慣づけましょう。いつもより睡眠時間を長く取り、疲れたと思ったら休息を取るようにしましょう。

また、朝の目覚めが悪い場合、熱めのシャワーを浴び、その後冷水シャワーを手足にかけることをおすすめします。自律神経の交感神経を刺激するため、頭がすっきりします。

更年期のだるさで、仕事や家事が思うように進められない場合、怠けていると誤解を受けることもあります。この場合、更年期で身体が辛いということを周囲の人に話し、理解を得ておくことで、ストレスを軽減することができます。

 

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